業務提携先工場 自社オリジナル商品 محرك
煙人 engine High-grade charcoal for shisha

日本国内生産 シーシャ用木炭

煙人

(エンジン)

車はエンジンが悪いと走りが悪い。
それはシーシャも同じ。
シーシャのエンジンとなる炭も良い物を。
日本国内生産のシーシャ用木炭が出来ました。

use with Kaloud Lotus

煙人について

煙人(えんじん)

種類:
オガ炭
原料:
国内産杉100%
重量:
10kg
燃焼時間:
40分
パッケージサイズ:
21.5×47×26.5(cm)
炭の大きさ:
4×4×1.5~3(cm)
(バラつきがあります。)
炭の大きさにはバラつきがありますが、シーシャを吸う際や、カラードロータスでの使用において最適なサイズのものを厳選しております。(まれにサイズの大きい物もございますが、手で割ることも出来ます。)
厳選した国内産杉100%を使用し、他に混ぜ物・つなぎ一切無しというこだわりの原料で作られた炭は、国産だから出来る唯一の製法です。

煙人が出来上がるまで

オガ粉の集積

まずはオガ粉の集積です。森林資源豊富な宮崎県産の杉から出来たオガ粉のみを集めています。原料は国産100%です。原料の保管状況をしっかりと管理することでオガ炭の品質は保たれます。原料の品質管理は大変重要ですが、外国工場ではここまでの管理は望めません。

オガ粉の選別

集積されたオガ粉の全てがオガ炭の原料になるわけではありません。不純物が多く含まれるため、この工程でさらにオガ粉に選別をかけます。温風でオガ粉を乾燥させながら、乾燥した純度の高いオガ粉のみが左側のプールに移されます。

つなぎ不使用

大型プールにたまった純度の高いオガ粉が奥に並んだ成型機に送られます。筒に入れたオガ粉に高い圧力をかけるだけで成型していきます。お客様が使用される際のイヤなニオイの元になるため、接着剤等のつなぎは一切使用しません。原材料、国産杉純度100%。国産だから出来るクオリティです。

オガライト成型

高い圧力がかかるため高温になり、煙が発生しています。圧縮され成型されたオガ粉をオガライトと呼びます。オガライトが機械から出てくる直前にさらにガスで炙ることで、強固なオガライトを作ります。オガライトの完成度で炭の品質も決まります。

トロッコに積む

オガライトを機械で一定の長さに切りそろえ、窯に入れるためのトロッコに積み上げていきます。トロッコの周囲は冬場でも非常に暑いです。

窯入れ

満杯にしたトロッコを窯に入れます。積み重ねたオガライトが非常に高温なので、窯のフタを閉めると自然に炭化が進んでいきます。フタを閉めてから4~5日間かけて完全に炭化させます。

火持ちの良い炭に

窯の中で炭化させて完成ではありません。炭化の頃合をみて窯に酸素を送り込み、さらに精錬をかけ炭を硬く焼き締めていきます。この作業がないと火持ちの良い炭は出来ません。

炭の鎮火

トロッコにフタをかけ、丸1日以上かけて鎮火させます。完全に鎮火したら所定の場所に広げます。

炭の選別

ここからは完全に手作業になります。完成した炭は長さごとに人の手で選別されます。この中からシーシャ用に最適なサイズを厳選して箱詰めし、「煙人」が出来上がります。「煙人」は多くの時間と手間をかけて作られています。

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